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2/24(土)11:30〜15:00通常営業します。2/25(日)〜28(水)の営業はお休みします。

昨日は午後の高速船の運航は未定だったのですが最終的には全便運航しました。用事があって港へ行ったら、港ではまだそこそこの北風が吹いているのを感じました。冬から春へ向かう時期は風向きや天気がコロコロ変わるので、天気の予想も難しいですね。
昨日話題にした島タコは、ワカメと島産のネギと一緒に柚子胡椒和えにしました。オリーブオイルも入れたので和風だけどマリネみたいな雰囲気も。柚子胡椒のピリッとした辛味は和え物のアクセントとして重宝します。定食の付け合わせとしてお出ししましたよ。
2/23(金)11:30〜15:00通常営業します。2/25(日)〜28(水)の営業はお休みします。

島タコをいただきました。これは茹でたあとの写真ですが、茹でる前は…
この通りのでろでろした物体。これをくださった方は、十六日祭も近いので冷凍庫の整理でもしていたのでしょうか。美味しいおこぼれに与り嬉しい限りです。
タコってほんとに見れば見るほど奇妙な形をしてますよね。そしてとても美味しい!いただいたタコを和え物にして付け合わせでお出ししますかねぇ。
2/22(木)11:30〜15:00通常営業します。

昨日は曇り空先行、北風も強まって肌寒い一日となりました。高速船は1,2便運航、3便欠航でした。2月も後半に入り観光客が増えるかと思われましたが、天気が悪いとそうでもないようです。

西表島で採れる海藻カーナをたくさんいただきました。残念ながら波照間島では潮流や波の関係なのか、海藻類は何も採れないのでこういったいただきものは嬉しいです。

カーナはコリコリ、シャキシャキとした食感が美味しいです。サラダや和え物にしても美味しいですが、うちでは味噌汁のトッピングとしてお出ししますね。
↑赤茶色は石垣島産もずく、少し緑色がかったものが西表島産のカーナです。




2/21(水)11:30〜15:00通常営業します。
野菜畑でスナップえんどうをたくさん収穫しました。これまでも3日に1回ぐらい収穫はしていたのですが、ここのところの久々の太陽の光と雨でグンと成長のスピードが上がったみたいです。
やわらかくて甘くて美味しいですよね。
オリーブオイルとニンニクで炒めて、ペペロンチーノ風の炒め物にしました。定食の付け合わせとして出しました。これだけパクパク食べたくなるぐらい美味しかったですよ〜。
2/19(月)11:30〜15:00通常営業します。
昨日の最高気温は24.8℃、天気も晴れて気持ちの良い一日でした。昨日の最低気温ランキング1位は、北海道中頓別のマイナス29.1℃なので、その差は実に53.9℃!日本の広さを実感しますね。

昨日ご来店した仙台から来たというお客さんは、ニシ浜の美しさにとても感動したようで「日本にこんな美しい海があるなんて知らなかった」「まるで外国にいるみたい」とおっしゃってました。

こちらの写真はニンニクの葉。ちゃんぷる〜に入れてますが、これが少し入るだけで味のアクセントになります。島のニンニクはガツンとパンチの効いた強さが持ち味ですが、葉っぱの方もなかなかいい味だしますね。
2/18(日)11:30〜15:00通常営業します。
昨日の高速船は1便運航、2,3便欠航でした。今は観光シーズンでいうと閑散期にあたり基本的にはお客さんの数が少ないのが普通です。しかし、30人以上のお客さんが来た日もあれば、5人しかお客さんが来ない日もあります。長いことお店をやっていても、今日お店が混むかどうかの予想をするのは、至難の技ですね。
キンチョウ(錦蝶、ベンケイソウ科)の花が咲いていました。じっとみていると花のガクのところが頭で赤い花びらが胴体のお人形さんに見えてきました。
こんな風な一風変わった異国の地を思わせる葉っぱの多肉植物で、いかにもマダガスカル原産っぽい様相をしています。島では道端や石垣ににょきにょきふつうに生えている帰化植物です。
ふだんは抜いても抜いてもあちこちに生えてくるたくましい植物ですが、あるときしゅ〜〜と茎が伸びて蕾をつけ始めます。なんとも変わった雰囲気を持った彼らですが、なんだか島の景色にはすっかり溶け込んでいるみたいですね。
2/17(土)11:30〜15:00通常営業します。

昨日の夕方から夜にかけてまとまった雨が降りました。今週は雨が降らず乾燥気味だったので植物や野菜たちにはめぐみの雨だったことでしょう。

上の写真はとある日のラフテー定食。島野菜のたくさんある今の時期ならではの野菜豪華プレートですね。サラダ菜を敷き詰めていることと、野菜の千切りに大根が入っていることが今の時期独特です。

なかには野菜が嫌いな人もいて敷いたサラダ菜を残すお客さんもいるだろうなぁと思っていたのですが、これまでのところ残す方はほぼゼロ。お皿を下げに行った時にきれいに何も残っていないのを見ると嬉しくなります。

同じラフテー定食でも、島野菜の豊富な今の時期とそれ以外の時期とでは、メイン料理のラフテー以外のところで野菜の量に差が出てしまうことを残念に思ってるんです。でもそれも島野菜には旬があり、それが冬に偏っている以上、仕方のないこと。ですので、美味しい島野菜をたくさん食べたい方は、是非冬の時期に波照間にいらしてくださいね!
2/19(金)11:30〜15:00通常営業します。
昨日の最高気温は26℃、夏日となりました。これぐらいの気温になると陽気というより「暑い」という感覚になりますね。
付け合わせ定番のおからサラダを作りました。添えてある緑の葉は野菜畑でたくさん育っているイタリアンパセリ。また今回は畑にラディッシュがたくさんあったのでそれも入れてみましたよ。
パセリもラディッシュも畑では一度に旬の時期を迎えてしまうので、何かこれらの食材を使ったメニューを考えないとせっかく育っても使い切れずに枯れていきます。さてさてどんな風にアレンジしますかねぇ…

2/15(木)11:30〜15:00通常営業します。
昨日はいい天気になり高速船も順調に運航しました。南風が吹いて汗ばむ陽気だったので、お客さんの中には半袖短パンの方も見受けられましたよ。
天気が良く風もそこそこあったので干物用の魚を干しました。うちでは自家製干物を作っていますが、魚を干すときに2つのことに気をつけています。

1つめは、干す日は必ず条件のいい日(風がある、湿度が低めの日)を選ぶこと。基本的に沖縄は湿度が高いので、何も考えずに干物を作ろうとするとカビが生えたり、うまく乾燥せず嫌な臭いのする干物になったりします。

しかし干物を作ろうとするときに都合よく条件がいい日にめぐり合うことはほぼないので、条件のいい日が来るまで下処理した魚を冷凍保存しておいて好機を待ちます。昨日干した魚も1〜2ヶ月前に処理して冷凍しておいたものでした。何度か経験するうちにこの方法が一番美味しく品質保持できる方法だということがわかったんですよね〜

美味しく干物を作る2つ目のポイントは、カラスやハエなどの干物作りを妨害する要因への徹底的な対策をすることです。よくテレビや写真などで、海辺の町や砂浜で魚やタコやイカなどが網にも入れられずぶら下げられたり干されたりするのを見ます。

波照間で同じことをすると、あっという間にカラスが群れでやってきて奪い合いながら泥棒するでしょう。ハッと気づくと干物が見えないぐらいのハエがたかって真っ黒になることでしょう。

そうならないよう網に入れたり、突かれたり、たかられたりしないようにカラスやハエとの知恵比べですね。それと干す網も雑菌が繁殖しないよう清潔に保つようにしています。けっこう面倒くさいですが、そうやって気を配りながら作った干物はとても美味しくできるんですよね〜。波照間の風と太陽はとても干物向きだと思います。

以前お店で干物を召し上がられたお客さん(60代ぐらいのご婦人)が、「あたしゃ魚河岸で長いこと干物を扱ってるけどね、ここの干物は美味しい!上手にできてるよ!」と褒めてくださったこともありました。人によって味の好みはさまざまなので一概には言えませんが、干物が好きな方にはオススメですね!
2/14(水)11:30〜15:00通常営業します。
上の写真は昨日の朝(7:30頃)の写真です。冬の時期の朝日は色合いが夕日の時間と同じような感じになることが多いです。
こういう感じの風景だと「今日もバリバリ働くぞ!」というエネルギッシュな気持ちになかなかなれないですよね。
野菜畑ではコリアンダーがとう立ちして花を咲かせ始めています。コリアンダーは冬の波照間でとても育てやすいですが、意外とあっという間にとう立ちして葉を収穫できなくなるのは残念な点です。
あの葉っぱの独特で強烈な香りのイメージとはかけ離れたとっても可愛らしい花を咲かせていましたよ。